育休後復帰のリアル|首が座らない2ヶ月児を預けて感じたこと
育休後復帰のリアル|首が座らない2ヶ月児を預けて感じたこと
こんにちは、うまこです。
育休後の職場復帰は、思っていた以上に心も体も使うイベントでした。
下の子はまだ生後2ヶ月。首も座っていない時期で、夜は何度も起きる混合育児の真っ最中。
「こんなに小さな子を預けて働かなくても」と言われることもありました。私自身、その時には正解かどうかは分かりませんでした。自問自答しながら、グチャグチャな気持ちの中でスタートしました。
「預ける」決断の裏側
現在は別居中で、育児も家事も基本はワンオペ。
その時には私が働かないと暮らしていけない現実があり、悩み抜いたうえで、自立のために復帰を選んだのでした。
心苦しさと必要性、その両方を抱えながらの決断でした。
慣らし保育は意外とスムーズ、それでも心は落ち着かない
「慣らし保育=子どもが泣き叫ぶ」イメージを持っていましたが、実際はそこまで大荒れにならずにスタート。
それでも、園に預けて職場に向かう足が重い日が続きました。
下の子は状況をまだよく分かっていない月齢。
普通の環境なら家でゆっくり見てあげられるのに……と悔しかったり、迷ったり、悩んだり。夜、子供の横でひとり涙することも多かったです。
ワンオペ復帰の24時間
朝の支度、送迎、仕事、帰宅、夜の授乳…気づけば一日があっという間。
正直、眠気と疲労で仕事どころじゃない日も多かったです。お昼休みに仮眠を取り、何とか回す日々。夜は気絶するように眠りました。
一日の終わりには「完璧じゃなくていい」「今日もよくやった」と自分に言い聞かせて乗り切っていました。
小さな達成でOKを出す—それが唯一の心のセーフティでした。
今、振り返って言えること
生後2ヶ月での保育園スタートは、正直かなり負担が大きかったです。
でも悩みながら選んだ道は、その時の私にとって間違いではなかったと今はつくづく思います。「私、よくやってた。頑張った」と今の自分に優しく言えます。
子どもたちは順応する力を持っていて、親の私もその中で少しずつ強くなれました。
次回:「19時お迎えの現実」と「転職を決めた理由」へ続きます。
