ワンオペ育休復帰からの限界と転職
育休後に復帰してから、ずっとワンオペで走り続けていました。
次男は長男と同じ保育園には入られず、認可外の保育園へ。朝は2園への送迎で、とにかく日々を過ごすのが精一杯でした。実はこの頃、長男は送迎の車の中で朝ごはんをたべていたくらい、余裕がありませんでした。
お残り組の部屋に駆け込む
仕事は19時まで。お迎えに行くといつも最後の方で、子どもは「お残り組」でした。
でも、私は絶対に「遅れてごめんね」とは言いませんでした。
会いたかったよー!と笑顔で抱きしめることだけを心がけていました。
子どもを「かわいそうな子」にしたくなかったからです。
それでも、現実は厳しかった
毎日の送迎、夜泣き対応、仕事、体調不良の対応…。疲れが積み重なって、私の心も体も限界に近づいていました。「このままでは小学校に上がるまでに私が潰れてしまう」
そう思った時、勇気を出して転職を決めました。
勤務時間を17時終わりに整えることで、ようやく平日の子どもとの時間を作れるようになりました。
働く母親は頑張って当然、犠牲にして当然――。そう思い込んでいたけれど、自分が壊れてしまっては意味がないんですよね。
働き方を整えることは、わが家にとって「生きていくための選択」だったと今は思います。
同じように頑張っているママへ
毎日が戦いのようで、しんどくて泣きたくなる日もあると思います。
でも、子どもに笑顔を向けられているあなたは、それだけで十分すごいです。
もし限界を感じたら、「逃げる」「変える」ことも選択肢のひとつ。
働き方を整えることはわがままじゃなく、家族を守るための大切な決断だと思います。
どうかご自身を責めずに、無理せず、少しずつでもラクに過ごせますように。
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