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ワーママ薬剤師が子ども第一で働ける職場に転職した体験談

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ワーママ薬剤師が子ども第一で働ける職場に転職した体験談 仕事も子育ても両立したいけど、夜遅くまでの勤務で子どもとの時間が全然取れなかった私。 以前は 9:00~19:00の勤務 で、子どもは保育園のお残り組。帰宅するともうヘロヘロで寝るだけ…。毎日「もっと子どもと過ごしたい」と思いながら働いていました。 そこで思い切って転職を決意。私が最優先したのは 「子ども第一の働き方」 ができるかどうかです。時給や待遇も大事ですが、それ以上に子どもとの時間を確保できる職場を選びました。 転職活動では、 エージェントのサポート がとても役立ちました。 - 経歴書を添削してもらえた - 面接に付き添ってもらえた - 小さい子どもがいることを正直に伝えると安心 面接でよく聞かれる「子育てに協力してくれる人は?」という質問も、私は思い切ってワンオペであることを伝えました。体調管理など善処はすることはアピールして。 勿論体調管理をしても小さな子はすぐに熱を出します。それでも「問題ない」と言ってくれる職場だけを選びました。 結果、勤務時間は 9:00~17:00 に短縮。 子どもと過ごせる時間が増え、家事や育児の余裕もできました。 しかも働く時間は減ったのに、 時給ベースではむしろ上がった んです! ワーママ薬剤師として働きながら、 自分に合った職場を見つけるコツ は、「子ども第一の働き方でも受け入れてくれるか」を面接で確認すること。 悩んでいる方も、まずは転職サイトで勤務条件から探してみて、気軽に話を聞いてみてはと思います。ひとつ進めば、縁があればトントンと進んで行きますよ。 関連記事 薬局薬剤師から未経験ですが病院薬剤師になってみました フルタイムワーママの1日タイムスケジュール ワンオペは時短家電で回す!

育休後復帰のリアル|首が座らない2ヶ月児を預けて感じたこと

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育休後復帰のリアル|首が座らない2ヶ月児を預けて感じたこと こんにちは、うまこです。 育休後の職場復帰は、思っていた以上に心も体も使うイベントでした。 下の子はまだ 生後2ヶ月 。首も座っていない時期で、夜は何度も起きる 混合育児 の真っ最中。 「こんなに小さな子を預けて働かなくても」と言われることもありました。私自身、その時には正解かどうかは分かりませんでした。自問自答しながら、グチャグチャな気持ちの中でスタートしました。 「預ける」決断の裏側 現在は別居中で、育児も家事も基本は ワンオペ 。 その時には私が働かないと暮らしていけない現実があり、悩み抜いたうえで、自立のために復帰を選んだのでした。 心苦しさと必要性、その両方を抱えながらの決断でした。 慣らし保育は意外とスムーズ、それでも心は落ち着かない 「慣らし保育=子どもが泣き叫ぶ」イメージを持っていましたが、実際はそこまで大荒れにならずにスタート。 それでも、園に預けて職場に向かう足が重い日が続きました。 下の子は状況をまだよく分かっていない月齢。 普通の環境なら家でゆっくり見てあげられるのに……と悔しかったり、迷ったり、悩んだり。夜、子供の横でひとり涙することも多かったです。 ワンオペ復帰の24時間 朝の支度、送迎、仕事、帰宅、夜の授乳…気づけば一日があっという間。 正直、眠気と疲労で仕事どころじゃない日も多かったです。お昼休みに仮眠を取り、何とか回す日々。夜は気絶するように眠りました。 一日の終わりには「 完璧じゃなくていい」「今日もよくやった 」と自分に言い聞かせて乗り切っていました。 小さな達成でOKを出す—それが唯一の心のセーフティでした。 今、振り返って言えること 生後2ヶ月での保育園スタートは、正直かなり負担が大きかったです。 でも悩みながら選んだ道は、その時の私にとって間違いではなかったと今はつくづく思います。 「私、よくやってた。頑張った」 と今の自分に優しく言えます。 子どもたちは順応する力を持っていて、親の私もその中で少しずつ強くなれました。 次回: 「19時お迎えの現実」と「転職を決めた理由」 へ続きます。 あわせて読みたい ...

薬局から病院に転職!未経験ワーママの体験談

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薬局薬剤師から病院薬剤師へ転職した話|未経験でもなんとかなった! こんにちは、うまこです。 10数年ずっと薬局薬剤師として働いてきましたが、子どもが小学生に上がることをきっかけに病院薬剤師へ転職しました。病院薬剤師は全くの未経験でした。 でも、結論からいうと 未経験でもなんとかなります! 私自身すごく不安でしたが、今は「転職してよかった」と心から思っています。 病院薬剤師になってびっくりしたこと 病院の仕組みが分からない! お恥ずかしい話ですが、最初は「クラークさんって何?」という超初歩的なところからスタートでした笑(※クラーク:病院で医師・看護師の事務作業をサポートする人のこと) 持参薬の代替を考える必要がある 持参薬を院内で続ける時に、院内採用品の中から代替を検討しなくてはなりません。「今日の治療薬」頼みですね! 注射の配合変化など 薬局だと全く触らなかったので、注射薬はどれも初めて見る薬ばかり。でも、詳しく分からなくても、その都度調べながら経験を積めば自然と採用品の傾向がつかめてくるんだと思います。私もまだまだこれからです。 血液検査結果をかなり使う 腎機能を見て投与量を検討したりするのは勿論のこと、薬剤感受性結果をみて「抗生剤どれ使ったら良い?」なんてのも良く聞かれます。毎回必死に調べます。 薬局と病院の働き方の違い 薬局時代 夜遅くまで勤務、土曜出勤も当たり前。 ワーママとしては体力的にも時間的にも正直しんどかったです…。 今の病院 定時は17:00まで。土曜は月1勤務。夜勤なしの職場を選びました。 家庭と両立しやすくて、本当に助かっています。 「これを求めて転職した!」と胸を張って言えます。 未経験でも転職できた理由 最初は未経験の病院薬剤師。 正直すごく不安で、「私にできるのかな」と思っていました。 エージェントにも、面接でもその不安を正直に話しました。 「未経験で不安はあるけど挑戦したい」という気持ちを伝えたのは良かったと思います。 さらに面接では、小さい子どもがいることも必ず話すようにしてました。 「手伝ってくれる人はいますか?」と聞かれましたが、私はワンオペ。 正直に「一人でやっています。ただ体調管理などはできる限り善処したい...

【体験談】小1の壁をどう乗り越えた?フルタイムワーママのリアル

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「小1の壁」を実感した日々 「小1の壁」って言葉、よく聞くけど実際にぶつかってみると本当にしんどい。フルタイムワーママにとって、生活も働き方も大きく変わるし、子ども自身も環境がガラッと変わります。わが家も例外ではなく、試行錯誤の連続でした。 学童生活の始まり 学童は小学校が始まる前からスタート。実際、この「学童が合うかどうか」で子どものその後の過ごしやすさが大きく変わるなと実感しました。 わが家は民間学童を選びました。この学童が、幸いにも家でも学校でもない「サードプレイス」として機能してくれました。 さらにありがたかったのは、夏休みなど長期休みに お弁当を学童で用意してくれたこと 。毎日のお弁当作りがないだけで本当に助かりました。仕事が休めないお盆の時期でも、安心して預けられたのは大きな支えでした。 学校とのギャップに驚く 保育園時代は先生と毎日顔を合わせてやり取りできたけれど、小学校になると先生と直接話す機会がほとんどなくてびっくり。初日にはなんと、 子どもが学童に行かず勝手に家に帰ってきてしまうハプニング もありました。当たり前のことなんですが、学校って、学校を出た後の生徒のことは把握していないんだなぁとつくづく思い知りました。 行き渋りとの戦い うちの子も例にもれず「行き渋り」がありました。結局、毎朝学校まで送り、その後で下の子を保育園に送る日々。体力も時間もものすごく消耗します。他のママも同じように送っている姿を見て、「うちだけじゃないんだ」と励まされました。 さらに、特に大変な時期は近所のお兄ちゃんにお願いして、お迎えに来てもらっていたこともあります。同じ地域で頼れる人がいるのは本当にありがたくて、「親だけで頑張らなくてもいいんだ」と気持ちが軽くなりました。 相談とサポートを活用 行き渋りの時は、担任の先生に連絡をとったり、自治体の教育相談を利用したりしました。現在も教育相談は続けています。親だけで抱え込まず、周囲に頼ることが本当に大切だと実感しました。 まとめ 「小1の壁」は避けられない部分もあるけれど、子どもに合った学童を選ぶこと、学校や自治体のサポートを利用すること、近所の人や周囲のサポートを頼ること、他の親の存在に支えられることで、だいぶ乗り越えやすくなりました。 特に民間学童でのお弁当や行事があるおかげで、親...

ワンオペでもメンタルを保つ方法|完璧を目指さない子育ての工夫

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ワンオペワーママだと、メンタルを安定させることが日々こなす中で重要になってきますよね。 私はメンタルを安定させるために、こんな工夫をしています。 🛌 まずはとにかく睡眠を優先 夜更かしして自分時間を…と考えたこともありますが、睡眠不足になるとすぐに心も体もガタガタ。 だから 「寝る!」を最優先 にしています。 🎈 完璧を目指さない 部屋が散らかってても死なないし、洗濯物が山でもなんとかなる。 「ま、いっか」の精神 を合言葉にしています。 👩‍👧‍👦 子どもと一緒に“自分も”楽しむ 「子どもを楽しませなきゃ」と思うとしんどいので、 自分が好きなことに子どもを巻き込んでます。 万博、ボルダリング、収穫体験、釣り…私も本気で楽しんでます。 💭 他人は変えられない、変えられるのは自分だけ 子どもや夫や環境に「こうしてほしい」と思っても、思い通りにはならない。 でも 自分の受け止め方や自分の行動は変えられる 。そう思うと、少し気持ちが軽くなります。 ニーバーの言葉を取り上げた記事も書きました 🍫 小さな楽しみを大切に 子どもが寝てからこっそりお菓子を食べる。 これが私の癒し時間です。 ただし翌朝「ママお菓子食べたでしょ?」とバレることも(笑) 🤖 辛いときは誰か(何か)に吐き出す 誰にも言えないことは、ChatGPTに愚痴ってます。 「こんなに頑張ってる」と自分で言葉にするだけで、少し救われます。 ✍️ まとめ ワーママの毎日は、正直大変。 でも、 完璧を求めず、自分も楽しみ、小さな幸せを大切にする 。 それが私なりの「メンタルの守り方」です。 👉 あわせて読みたい: 教育費と投資のリアルな計画 狭い家でもできる「おうち体育館」