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【生存戦略】小1の壁は「仕組み」で超える。ワンオペ薬剤師ママが揃えた“叱らなくて済む”神アイテム9選

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未知の世界だった小1の壁。 保育園時代の手厚いフォローは消え去り、待っているのは小学校という名のハードモードな日々……。 1年経ってようやく白目を剥かずに過ごせるようになってきましたが、今でも油断すると忘れ物・なくし物・謎の持ち帰り物の波に飲み込まれます。 仕事で疲れ果てて帰宅した後に「なんで鉛筆2本しかないの?!」とか発狂したくない。 だから私は根性論を捨てて、親が叱らなくて済む仕組みに課金することにしました。フルタイム・ワンオペの私が、血眼で選んだ生存装備リストをご覧ください!

夜の1時間でできる子どもとのコミュニケーション術|うまこ実践編

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こんにちは、うまこです。 フルタイムで働く私にとって、夜の時間は子どもとしっかり向き合える貴重な時間。 今回は、私が実践している 夜の1時間での親子コミュニケーション術 を紹介します。 夜の1時間ルール ポイントは「無理せず楽しむ」「子ども主体でやる」です。 遊びや絵本、会話をバランスよく組み合わせています。 うまこの夜の1時間メニュー 1. 晩ご飯中のちょっとした会話(15分) アレクサでニュースを流しながら、簡単な時事問題トーク。 「今日はこんなニュースがあったよ」と軽く話すだけでも、自然に会話が生まれますし、世の中に関心を持ってくれます。  ニュースが終わったら学校であったことを話しています。最近になってようやく話してくれるようになりました。 2. お風呂&お絵描き大会(15分) お風呂で水で落ちるペンを使ったお絵描き大会。 親も一緒に描いたり、即興で遊んだり。 アイデアを引き出したり、手先の発達にもよさそうです。 3. 布団でアクロバットタイム(10分) 2歳の次男をくるくる回したり、布団でジャンプ。 体を動かすことで発達にもいいかな〜と思いながら遊んでいます。  親子で体を使ってコミュニケーションできる貴重な時間です。 4. 寝る前の絵本タイム(15分) 絵本は必ず3冊以上読むと決めています。 感想を聞いたり、質問したりすることで、会話もプラス。 読書の習慣と親子の時間が両立できます。 5. お話作りタイム&フリートーク(5分) 部屋を暗くした後に、簡単なお話を一緒に作ったりします。 「こうしたらどうなる?」と想像力を引き出す質問をすると、子どもも楽しそうに話してくれます。 楽しい気持ちのまま夢を観てくれたら良いなと思っています。 まとめ フルタイムワーママでも、夜の1時間を工夫すれば、子どもとしっかり向き合えるかなと思います。 ポイントは「短時間でも集中して楽しむ」「子ども主体でやる」「1日の振り返りで締めくくる」こと。 小さな時間の積み重ねが、親子の信頼関係をぐっと深めてくれると良いなと考えてます。

「手を引っ張る」から「手を離す」へ。小1行き渋りの体験記

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小1の春から夏にかけて。わが家の長男も「学校に行きたくない」と強く訴える日々がありました。最初はちょっとしたグズりだったのが、次第に激しくなっていきました。 行き渋りが激しくなった毎日 足取りは重く、ほんの少しの距離なのに手を引っ張って行かないと進まない。何回も何回も立ち止まる。それでも仕事の時間が迫ってくる。毎日引きずるように学校の門まで送って行っていました。 近所のお兄ちゃんに迎えに来てもらっても、準備が間に合わず私が「早く!」とせかしてしまい、逆効果…。ますます登校が難しくなってしまいました。 先生や相談機関に頼ったこと 担任の先生に相談し、校門まで迎えに来てもらう時期もありました。ソーシャルワーカーにも相談しましたが「しばらく様子を見ましょう」との判断。しばらくっていつまで……具体的にどうすれば……とがっくりきました。それとは別で市の教育相談にもつながり、今も定期的に相談を続けています。 その間も、毎朝長男を学校へ送り届け、その後すぐ下の子を保育園に送る生活。 嫌がる長男を前に心は折れそうなのに、下の子の送りも待っている。 「なんでうちの子だけ…」「どうしてこんなに毎朝大変なんだろう」――そんな気持ちが押し寄せてきて、玄関で一緒に泣いてしまいそうな日もありました。疲れ切って、逃げ出したいと思う朝もありました。 「戻りたい気持ち」と「信じたい気持ち」の間で 私の気持ちが限界に近付いた一学期の終わり頃、思い切ってルールを決めました。 「長男はひとりで学校へ。私は下の子と保育園へ行くからね。玄関の前でバイバイしようね!」 笑顔で宣言し、そしていざ迎えた当日。最初の日、長男はしくしく泣きながら玄関前に座り込み、動けなくなりました。私は遠くから見守りながら、心の中では「やっぱり迎えに行こうか」「でも信じて待とう」と揺れ続けていました。 そろそろ戻ろうか…と迷った時、長男は自分で立ち上がって歩き出しました。その背中を見て、胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちと、よく頑張った!という誇らしさが同時にこみ上げました。 翌日も、その翌日も、私はバレないように少し離れたところから見守りました。そして今では、ひとりで学校へ行けるようになっています。 まとめ この経験を通して思ったのは、私がすることは 「手を引っ張って連れて行くこと」 で...

わが家流・おうち体育の時短術|30平米でも“体育館化”して運動不足を解消!

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こんにちは、フルタイムワーママ・うまこです。 小学生になるとどうしても運動量が減りがち。授業は座りっぱなし、学童も静かな時間が多め…。 そこでわが家は、日常の中で 無理なく体を動かす仕組み を作っています。 🏃 帰り道を運動にする 学童の送迎は車送迎をやめて自転車送迎に変更。私と次男は自転車に、長男は走って帰ってます。 「競争だー!よーいどん!」 とゲーム感覚に。 長期休みは 長男自身の 自転車で学童通い にして、自然と持久力アップ&交通マナーを身に付けることが出来ました。 🏡 家に器具を置いて“つい動く”を増やす おうちの中でもサッと動けるように、器具を常設しています。 トランポリン バランスボード バランスボール ハンモック ブランコ ちょっとした隙間時間に、ピョンピョン・ぐるぐる・ゆらゆら…。 「つい動いちゃう」導線 が効いて、毎日の総運動量が底上げされます。 🔧 思い切って“大型遊具”も導入してます! うんてい 登り棒 ボルダリング 鉄棒 メルカリ、ジモティで購入 したものが多め。新品より手頃で、子どもにとっては最高の遊び場に。 リビングが 「小さな体育館」 みたいになります。 🐒 わが家のリアル:30平米に体育館 「これだけ置いてるって、広い家でしょ?」と聞かれますが… 実は わが家は30平米の激狭住宅 。その中にこれらをギュッと詰め込んでます。 一畳もあれば全部入りますね 雲梯の下にトランポリン、トランポリンの上で鉄棒を使えるように設置。ちなみにトランポリンはテレビを観る際のソファーになってます。テレビを観ながらピョンピョン跳ねたり鉄棒でブラブラしたり。 常に体を使う環境 に。次男は2歳にしてすでに 小猿化 してます(笑)。 🎯 まとめ:運動は仕組みで“勝手に増える” 帰り道を走る・自転車にして「移動=運動」に 家の導線上に器具を置いて「つい動く」を量産 狭くてもOK。工夫次第でおうち体育館は作れる! 運動は体力作りだけじゃなく、ストレス発散にも効果大。 忙しい日でも、 仕組み で運動量はしっかり確保していきたいです。 関連記事 フルタイムワーママの1日の流れ 家事時短:畳まない収納編 ...

わが家流・知育時短術|子どもが勝手に学ぶわが家の工夫

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 こんにちは、フルタイムワーママ・うまこです。 毎日仕事に家事に追われる中で、子どもに少しでも学びの習慣をつけたい…でも、親がじっくり教える時間はなかなか取れません。 そこでわが家では、 「子どもが勝手に学んでくれる環境作り」 を意識しています。今日は、わが家で実際に取り入れている知育時短術をご紹介します。 1. 知育ポスターはリビングの目立つ場所に 足し算・引き算・掛け算、アルファベット・ひらがな・カタカナ・漢字(3年生まで)、季節、世界地図・日本地図・太陽系惑星などのポスターをリビングに貼っています。 子どもが遊びながら自然と目にして、興味を持つようになりますね。 うちでは、「なんか季節のもの食べたいな〜!何があるかな〜」と声をかけるだけで自発的に覚えたりしています。 2. 知育時計で時間感覚も学習 キッズ用に時間が細かく書かれた知育時計 を設置。 「今何時〜?」と聞くことで、長男は少しずつ自分で時間を読めるようになりました。 私が声かけするだけで、支度や遊ぶ時間の目安も自分で考えるようになってきています。 3. 世界地図ラグ&ビーチボールで遊びながら学ぶ リビングに 世界地図ラグ を敷き、 地球儀ビーチボール で遊んでいます。 遊びながら国や大陸を覚えたり、「ニュースで今言ってる国ここやねー!」と話したりすることで、遊びと学びが自然に一体化しています。 4. 公文「なぜなぜカレンダー」で疑問を引き出す 毎日1つの疑問が載っている なぜなぜカレンダー を活用。 「遠足はいつだっけ?丸しといて」などと声をかけるだけで、長男はカレンダーを見る習慣が出来、ついでにその日のクイズを読んで答えを確認するようになりました。 親が教えなくても、自然と学ぶ習慣がつきます。 5. アレクサ活用 「〇〇って何?」など、アレクサに質問させるだけで学びが進みます。 私が料理や洗濯で手が離せないときも、アレクサが先生代わりになってくれます。 またアレクサで様々なスキルを利用しています。ひとつだけ紹介すると「今日のニュース」は時事問題を学べてとても良いです。夕ご飯の時に必ず流すようにしています。( 本当に便利なので、改めてアレクサだけで記事を書きました ) 6. 移動時に知育DVD お出かけ時には車移動も多いのですが、その際にはDV...