夜の1時間でできる子どもとのコミュニケーション術|うまこ実践編


こんにちは、うまこです。
フルタイムで働く私にとって、夜の時間は子どもとしっかり向き合える貴重な時間。
今回は、私が実践している夜の1時間での親子コミュニケーション術を紹介します。


夜の1時間ルール

ポイントは「無理せず楽しむ」「子ども主体でやる」です。
遊びや絵本、会話をバランスよく組み合わせています。


うまこの夜の1時間メニュー

1. 晩ご飯中のちょっとした会話(15分)

アレクサでニュースを流しながら、簡単な時事問題トーク。 「今日はこんなニュースがあったよ」と軽く話すだけでも、自然に会話が生まれますし、世の中に関心を持ってくれます。

 ニュースが終わったら学校であったことを話しています。最近になってようやく話してくれるようになりました。

2. お風呂&お絵描き大会(15分)

お風呂で水で落ちるペンを使ったお絵描き大会。 親も一緒に描いたり、即興で遊んだり。 アイデアを引き出したり、手先の発達にもよさそうです。

3. 布団でアクロバットタイム(10分)

2歳の次男をくるくる回したり、布団でジャンプ。 体を動かすことで発達にもいいかな〜と思いながら遊んでいます。  親子で体を使ってコミュニケーションできる貴重な時間です。

4. 寝る前の絵本タイム(15分)

絵本は必ず3冊以上読むと決めています。 感想を聞いたり、質問したりすることで、会話もプラス。 読書の習慣と親子の時間が両立できます。

5. お話作りタイム&フリートーク(5分)

部屋を暗くした後に、簡単なお話を一緒に作ったりします。 「こうしたらどうなる?」と想像力を引き出す質問をすると、子どもも楽しそうに話してくれます。 楽しい気持ちのまま夢を観てくれたら良いなと思っています。

まとめ

フルタイムワーママでも、夜の1時間を工夫すれば、子どもとしっかり向き合えるかなと思います。
ポイントは「短時間でも集中して楽しむ」「子ども主体でやる」「1日の振り返りで締めくくる」こと。
小さな時間の積み重ねが、親子の信頼関係をぐっと深めてくれると良いなと考えてます。