【生存戦略】小1の壁は「仕組み」で超える。ワンオペ薬剤師ママが揃えた“叱らなくて済む”神アイテム9選

未知の世界だった小1の壁。


保育園時代の手厚いフォローは消え去り、待っているのは小学校という名のハードモードな日々……。


1年経ってようやく白目を剥かずに過ごせるようになってきましたが、今でも油断すると忘れ物・なくし物・謎の持ち帰り物の波に飲み込まれます。


仕事で疲れ果てて帰宅した後に「なんで鉛筆2本しかないの?!」とか発狂したくない。


だから私は根性論を捨てて、親が叱らなくて済む仕組みに課金することにしました。フルタイム・ワンオペの私が、血眼で選んだ生存装備リストをご覧ください!





学童の孤独を救う「マイクラ本」

なぜ一番目がマイクラ本なのか? その理由は、入学式より先に学童が始まるからです。友達もいない環境に放り込まれる我が子に「お守り」として持たせたのがマイクラ本でした。


まずは座って時間を忘れられる環境作りを優先。これが、学童初日の不安に対抗する最強の武器となりました。ヒカキンやマイゼンなど推しの本は他校の子との会話のきっかけにもなりますし、ドリル要素もある本なんかは入学準備にピッタリでした。マイクラでなくとも、ぜひ推し本を持たせてあげてください。




名入り鉛筆



小1男子、鉛筆がとにかく消えます。
朝フルで入っていたはずなのに、帰ってきたら2本しか残っていなくて、膝から崩れ落ちたこともありました笑

補充のたびに名前を書くのは本当に大変。
なので私は最初から名入り鉛筆をダースで購入しています。

赤鉛筆もすぐ無くなるのでセット買いがおすすめ。
「無くしても責めなくて済む」ことが、最大のメリットです。

ラベルプリンター



名付けって本当に心を削られますよね。
シールを外注しても「サイズが合わない」「足りない」「急に必要になる」…。

ラベルプリンターを買ってから、すべてが一瞬で終わるようになりました。
  • 色鉛筆
  • ノート
  • お道具箱
  • 水筒
  • 算数セット
全部対応可能です。さらに、クローゼットの整理や書類管理にも使えて、一生モノの便利さ。私はAmazonでセール時に1000円台で買ったこちらを使っています。

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 サーモスの大容量水筒(1000mL)



小学生男児の水分消費量、なめてはいけません。
夏場は500mLなんてあっという間に空になります。熱中症対策にも大容量であってほしい。

1000mLなら、
夏はフル、冬は半分、という使い分けができてとても便利。大は小を兼ねるというやつです。

さらに言うと、小学生男児は忘れて帰ってくることが多々あります。2本持ちだと安心です。

勉強になるランチョンマット

どうせなら賢くなってほしくて笑

給食中に眺めているだけでも勝手に知識が増えて行くものを使用中です。

  • 日本地図
  • 世界地図
  • 国旗

東京カートグラフィックのこちらは、3種類あるので、全種類揃えたら洗い替えにピッタリです。


折りたためるエコバッグ(ランドセルに常に入れておく)

ある日突然、巨大な工作を持って帰ってくるのが小学生。
週末は体操服、上靴、給食袋などで荷物が爆発します。学期末なんてもってのほか!

小さくたためるエコバッグをランドセルに入れておくと、全部まとめられて本人的に大変楽なようです。長男はこのシリーズのマイクラ柄を使用中。


上靴は、これが正解

小学生の上靴、びっくりするほど汚してきます。
毎週ゴシゴシ洗っても、オキシ漬けしても、もうお手上げ状態になりがちです。

先輩ママに上靴の汚れの落とし方について相談したとき、こんなことを言われました。

「汚れは落ちない。諦めて汚れたらすぐに新しいのに買い替えてる。最低でも毎学期買ってる」

目から鱗!!!
確かに上靴は消耗品と考えて、安いものを毎学期買い替えるのが、いちばん清潔でラクです。

サイズも学期ごとに見直せるので、きつすぎず大きすぎずでちょうどいい。「一生懸命洗わなきゃ…」というストレスからも解放されます。

ちゃんとした物を使いたい派の人は、瞬足の上靴がおすすめです。底がしっかりしていて全然滑らない。ママ友にお勧めされて、ウチは体育館シューズに使ってます。

 

とにかくストックを持つ

失くしものをするのは、本人の発達段階としてしょうがないこともある。
責めて自己肯定感を下げないためにも、ストックで解決しています。

  • マイネーム
  • 赤鉛筆
  • 消しゴム
  • セロテープ
  • のり
  • ボンド
  • 折り紙
  • 連絡帳
  • 漢字ノート
  • ぞうきん(新学期必須)

コツは、ストックから補充した時にAmazonでポチすること。これだけ必ずストックしていれば、「明日までに持ってきて!」にも慌てません。


【番外編】スマートロック(セサミ)× 古いスマホ(povo)



実は息子、小学校初日の日に学童へ行かず家に帰ってきてしまいました。

でも家の前で待ちぼうけ……ではなく、家の中には入れてました。なぜなら玄関にスマートロックのセサミ(SESAME)を導入していたから。小1に合鍵を持たせるのは紛失が怖いですが、指紋や暗証番号で開くセサミなら安心。

さらに、古いスマホにpovo(基本料0円)を挿して家に置いておいたおかげで、息子ともすぐ連絡が取れました。

何が起きるか分からない小1の壁。帰ってくるのは想定外でしたが笑、「鍵がなくて家入れない」「連絡が取れない」という不安は、このセットのおかげでなんとかなりました。


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まとめ:道具に頼るのは「愛情」です




小1の壁の正体は、親の心の余裕が削られること。

でも、叱らなくて済む仕組みをあらかじめ用意しておくだけで、親子共に笑って過ごせる時間が増えます。忙しいワーママさんほど、自分を追い込まずに道具に頼りましょう。




この記事が、誰かの「助かった!」につながりますように。