小1長男が年長からハマっている知育ブロック「LaQ」
わが家の長男は、年長のころにLaQ(ラキュー)と出会いました。
最初はLaQの公式本を見ながら小さな作品を作っていましたが、今では大型の作品も自分で完成させられるように!
作り始めると集中して取り組むので、親としても「良い遊びに出会えたな」と感じています。
LaQのメリット
- 集中力が育つ:作り始めると夢中になり、最後までやりきる粘り強さが身につきます。
- 創造力・空間認識力がアップ:平面から立体、可動するものまで作れるので発想力が広がります。
- 親子の会話が増える:完成した作品を嬉しそうに見せてくれるので、コミュニケーションのきっかけになります。
- 達成感を味わえる:大きな作品を作り終えたときの満足そうな表情は、親子にとって宝物です。
LaQのデメリット
- パーツが小さいので散らかりやすい。
- うっかり踏むと、とても痛い!笑
- 作品を壊すと細かい部品が大量に出るので片付けが大変。
わが家の収納と工夫
最初のころは色ごとに仕分けて収納していましたが、買い足すうちに量が増えて分けきれなくなり、今では大きな箱にまとめてドーンと入れるスタイルに。
最近は、非公式ながら「部品分けふるい」をメルカリで導入。欲しいパーツを効率的に探せるようになってから、さらに快適に遊べるようになりました。
収納や探しやすさを工夫することで、片づけのハードルもぐっと下がります。
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| 考えた人天才 パーツの形で分けられる |
LaQハカセに会いに行く楽しみ
長男は「LaQハカセ」に会いに行くのも大好きです。
自分で作った大型作品を持参して見せに行くと、とても褒めてくれるのが嬉しいようで、次の作品づくりの大きなモチベーションになっています。
また、その場では他の子どもたちが驚くような作品を持ち寄っていることも多く、長男にとってはそれも大きな刺激に。
「今度は僕もあんなのを作ってみたい!」と目を輝かせて帰ってくる姿は、親としても頼もしく感じます。
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| 1000ピース超「ハカセドリル」を作って行った |
最初に買ったLaQのおすすめセット
わが家が最初に購入したのは、LaQのいろいろなパーツが入ったボーナスセット。
作り方の本もついているので、最初は本の通りに一通り作るだけでもとても楽しく、長男も大満足でした。
一度作り終えても「次は違う色で作ろう」「今度は少しアレンジしてみよう」と繰り返し遊べるので、コスパも良いと感じています。
こんなに部品入ってても使わないかもという方は、まずはベーシックセットで試すのも良いかもしれません。
まとめ
LaQ(ラキュー)は、単なるおもちゃではなく「集中力・創造力・達成感」を育てる知育ブロックだと感じています。
小さなパーツならではの片づけの大変さや踏んだときの痛さといったデメリットもありますが笑、親子で楽しく長く遊べる知育玩具になったと思います。
長男はこれからもLaQで自由な発想を形にしていくと思うので、その成長をそばで見守っていきたいです。
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| 1300ピース超「ハカセクロー」 |
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