我が家の習い事プランと辞め時のリアル | フルタイムワーママの記録
我が家の習い事プランと辞め時のリアル
習い事って、始めるときのワクワク感はあるけれど、続けるかどうか・やめどきの判断が本当に難しいですよね。私もフルタイムで働きながら、送迎や費用とのバランスで悩む日々です。ここでは我が家の“現実的な判断基準”と、年齢ごとのプランを具体的にまとめました。
長男(小1)の現在と今後の方針
スイミング
今は週1回で通っていて、順調に上達しています。私の中での明確なゴールは「クロールが泳げるようになったら終了」ということ。目的が体力づくりと水慣れなので、そこまでは続ける予定です。おそらくあと1年ほど。目に見える目標があると親としても判断しやすいですね。
習字
学童でのお友達と一緒に楽しく授業を受けています。子ども本人も「みんなとやってるから好き」と言っているので、周りの友達が辞めだしたら本人の希望を聞いて辞める予定です。友達関係が理由でやめたがること、多いですよね。
ECC(英会話)
今はそれなりに続けていますが、教室の方に聞くと3年生あたりから内容が難しくなるとのこと。そこをひとつの分岐点にして、続けるかどうか判断する予定です。難しくなって本人が辛そうなら、オンライン英会話やマイクラ英会話など自宅で続けられる形に切り替えるつもりです。
ボルダリング
親の私がジムに通うのが楽しいので、子供が嫌がらず、私が通えるうちは通わせるつもりです。趣味のひとつ、居場所のひとつになってくれたら良いなと思ってます。
そろタッチ(暗算アプリ)
最近始めました。気に入って取り組んでいる様子ですが、約2年で一段落(卒業)させる計画です。目的は基礎力の定着なので、過度に長く続けない方針です。その後はRISU算数を取り入れることを検討しています。
4年生以降の選択肢
もし学童を嫌がるようになったら、塾やプログラミング教室に移すことも検討中です。
次男(2歳)これからのプラン
次男は体を動かすことが好きで、運動能力の高い様子が見られます。将来的にやらせてみたいなと考えていることはこちら。
- スイミング:長男と同じく年長(=長男が始めた時期と同じ頃)からスタート予定。
- ECC:年中から始める方向で考えています。
- 体操系:運動能力があるので体操や運動教室が合いそう。まずは体験で様子見したいです。
- ピアノ:早いうちに音楽に触れさせてピアノをやらせたい気持ちもあります。続けるかどうかは本人の反応次第。
私が習い事の「続ける/辞める」を決める3つの基準
- 本人の興味・意欲:行きたがらない、辛そうなら無理に続けない。
- 家庭の負担:送迎・費用・親の気持ち(無理していないか)を定期的に見直す。
- 目標の明確さ:「クロールまで」「2年で一段落」などゴールを決めると判断が楽。
まとめ
「スイミングで顔付けができた」「習字のおかげで明らかに字が上手になった」など、小さな成長を見ると、続けてきて良かったなと感じます。
でも、本人がストレスを感じていたり、親も続けることに苦痛なものがある、目標を達成した等の理由があればすっぱり辞める決断も必要だと思っています。その見極めを大切にしていきたいです。
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