小さな生き物を飼う楽しみ|子どもと一緒に学べる命の大切さ



※この記事には虫などの画像が出てくることがあります※

我が家では今、金魚とカタツムリを飼っています。
ちょっと観察するだけでも、子どもは目をキラキラさせながら楽しんでいます。
「生き物って面白いな!」って思う瞬間を、一緒に共有できるのがうれしいんですよね。


これまで飼ってきた生き物たち

振り返ると、今までいろんな生き物を飼ってきました。

  • カブトムシ
  • アゲハチョウ
  • セスジスズメガ
  • コオロギ
  • キリギリス
  • てんとう虫
  • ザリガニ
  • メダカ
  • ダンゴムシ

蛾も育てたことがありますが、自分で世話をしてみると「蛾も立派な生き物なんだ」と感じて可愛く思える瞬間もありました。
小さな生き物たちはどれも、子どもにとっては小さな先生のような存在です。


観察と学び

子供って「飼いたい!」って言いませんか。我が家では、すぐ「無理!」とは言わず、子どもと一緒に考えます。
「飼うとしたらどうやって飼うの?」「何を食べるの?」と調べて、大丈夫そうなら家に持ち帰って挑戦する。

飼い始めてから、絵本や図鑑で学ぶことも大事にしています。

  • 何を食べるのか
  • どう成長していくのか
  • どんなところで暮らしているのか
  • オスとメスの違いは

観察だけでなく、知識と組み合わせることで、学びがもっと深まります。


親も学べる!子育ての醍醐味

小さな生き物を飼っていて、親としても感動する瞬間があります。
例えば、カブトムシが蛹になった瞬間や、アゲハチョウが羽化したとき


子どもと一緒に「すごいね!」と声をあげながら、その神秘にジーンと感動してしまいます。
子どもを育てながら、親も自然の不思議や命の尊さを学べる、これって子育ての醍醐味だなと思います。

まとめ

小さな生き物を飼うことは、子どもにとっても親にとっても、楽しい学びの時間になります。
観察するだけでも、命の大切さや自然の不思議さを感じられるし、子どもと一緒に感動する瞬間もたくさん。
小さな命と向き合う時間は、子育ての中でちょっと特別な宝物になっています。

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