隣の芝は青いけど、ズボラな私も悪くない話【ワーママのリアル体験】


SNSで見かける「キラキラママ」に嫉妬してしまう自分へ


インスタやSNSでよく見かける「しっかり子供に寄り添って伴走しているママ」や「綺麗な戸建てに住んで丁寧な生活をしているキラキラママ」。正直、見ていると羨ましくなってしまうこと、ありませんか。

私は、あります。羨ましい〜!!!!

お金あって羨ましい〜!!!

時間あって羨ましい〜〜!!!!

フルタイムワーママでワンオペでという生活をしてて、別になんてことはないという風に見えるかもですが、実際はそんなことありません。時にはめちゃくちゃ卑屈になって、心の中で祟り神モードになることも…。


ズボラ全開のリアルな日常

私の場合、子供が生まれて2か月で働き始め、戸建も手放しました。丁寧な生活とは程遠く、平日の家事は放棄。畳まない収納に悦びを感じ、食事は冷凍食品やレトルトに頼ることも多い。まさにズボラママ全開です。

でも、そんな風に祟り神モードになってしまうともったいない。隣の芝が青く見えるときも、私の芝生にも小さな花は咲いているんです。完璧じゃなくても、子供と笑い合える時間は確かにあるし、働くママとして毎日やりくりしている自分もいます。


真似する、手離す、受け入れる。

だから思うんです。隣のママの良いところはありがたく真似して、手に余るものは潔く手放す。ズボラな自分も含めて受け入れながら、自分のペースで夢を叶えていく。

SNS疲れやキラキラママ比較に振り回される必要はありません。完璧じゃなくても、自分らしい日常を楽しむ方がずっと幸せです。


まとめ:隣の芝より、自分の芝を愛でる

隣の芝生を気にして卑屈になるより、自分の芝生を愛でる方が楽しい。

ズボラでも、丁寧じゃなくても、私は私のペースで歩いていきます。小さな花が咲く日常を大切にしながら、子供と笑い合う時間を楽しんでいきたいです。