病児保育を有効利用!フルタイムワーママの体験談と持ち物リスト



フルタイムで働いていると、子どもの急な発熱や体調不良で「また休まなきゃ…」と焦ること、ありますよね。私自身、有給が足りなくなるのが大きな悩みでした。そんなときに頼りにしているのが病児保育です。

利用している病児保育について

私は2箇所の病児保育に登録しています。利用料は1回あたりおよそ2,500円
利用方法は、前日にネット予約または電話予約をして、当日の朝に小児科で診察を受けてから預ける流れです。

9:00の始業にはどうしても間に合いませんが、それでも丸1日休むよりはずっと助かっています。


子どもたちの反応

  • 上の子:すっかり慣れていて「ゲームOKな場所」なので、むしろ楽しそうに通っています。ゲームを好きなだけできる!と嬉しそうにしているくらい。
  • 下の子:最初は場所見知りで不安そうでした。でも帰りには笑顔で迎えてくれるので、安心しました。

持ち物リスト

病児保育に預けるときは、保育園とは少し違う持ち物が必要です。私の地域では以下のようなものを準備しています。

  • 診察券・母子手帳・健康保険証
  • 薬(解熱剤や処方薬)
  • 着替え一式
  • タオル・ティッシュ
  • お弁当やおやつ、水筒
  • お昼寝布団(必要な場合)
  • お気に入りのおもちゃや絵本(安心できるもの)

施設によって細かいルールは違うので、登録のときに必ず確認しておくのがおすすめです。


職場への報告の仕方

私の場合、病児保育を利用するときは「午前中は預けに行くため遅れますが、午後からは通常勤務できます」と具体的に、そして早めに伝えるようにしています。
曖昧にせず「何時から出社できるか」を伝えると、職場の理解も得やすくなります。


利用して感じたこと

病児保育を使うようになってから、「自分だけでなんとかしなきゃ」と抱え込むことが減りました。
家族や職場だけで回そうとするのは限界があります。プロに頼れる場所があることは本当にありがたいことだと思います。

罪悪感を持つ必要はありません。頼れる場所を増やしていくことは、子どもにとっても親にとっても安心につながるのだと実感しました。


まとめ

フルタイムワーママにとって病児保育は強い味方です。
「有給がもう残っていない」「どうしても仕事を休めない」――そんなときに、安心して子どもを預けられる場所があるだけで、気持ちがぐっと楽になります。

もし利用を迷っている方がいたら、まずは登録だけでもしておくと安心です。いざというときに、きっと支えになってくれるはずです。