学童で受けられる硬筆教室ってどう?1年続けたリアル感想【小1・日本習字】
いわゆる「日本習字」の教室で、学童の時間内にやってくれるタイプです。
フルタイムで働いている身としては、送迎なし・学童の中で完結・宿題も出ない・おまけに目に見えて字が上達してると、ありがたさコスパ最優良の習い事です。
学童内の硬筆教室、ここが良かった
実際に1年通ってみて、良かったところはこの3つです。
① 親の負担ゼロ
送迎もいらないし、時間調整も不要。「学童に預けたついでにやってくれる」のが本当に楽です。
② 宿題なし
家での練習は特に求められず、月1回提出する課題を、教室内で仕上げてくれます。
習い事において何が大変かというと、親の送迎と伴走。硬筆教室は完全に放置でOKなのが有り難すぎる。
③ ゆるくやってても、ちゃんと伸びる
うちの子は全くもって熱心じゃないです。たまに休むし、家で自主的に練習などもなし。
それでも1年続けて、硬筆10級→5級まで来ました。こんなに放ったらかしなのに5級って、親目線だとかなりコスパが良いなと思ってます。
日本習字の級って、どれくらいが普通?
あくまで目安ですが、日本習字の硬筆だとこんな感じなようです。
| 学年 | 目安の級 |
|---|---|
| 小1 | 7級〜6級 |
| 小2 | 6級 |
| 小3 | 5級 |
| 小4 | 4級 |
| 小5 | 3級 |
| 小6 | 2級〜1級 |
現在5級の長男は、小1にして小3レベル。学校でも文字のお直しが減り、花丸をもらえることが増え、本人的にも字が綺麗ということに自信を持って来ていることを感じます。
硬筆検定とは?日本習字との違い
よく分かっていなかったのですが、日本習字と硬筆検定は全くの別物。日本習字は民間の書道団体であり、級の認定はあくまで日本習字の中での話。硬筆検定は全国共通の資格試験で、履歴書にも書けるものだそう。
違いも分からずとりあえずで始めたものの、日本習字をやっていると、とめ・はね・はらいや、文字のバランス、マスの中心意識がしっかり身についてきているのを感じます。
日本習字を習っていると、硬筆検定を受ける際かなり有利になれるようなので、まぁ良かったかなという感じです。
今後の方針
うちはこんな感じで考えています。
- 小3〜小4までは、今の教室をゆるく継続
- ある程度の級(4級〜3級)まで行ったら、硬筆検定を一度受けさせてみる
段位を目指してくれたら嬉しいですが、無理して頑張らせることより、この日本習字で成功体験と自己肯定感を高めて欲しいと思ってます。
大人も、美文字トレーニング
子どもがめきめき上達してるのを横目で見ていたら、なんだか自分も硬筆をやりたくなってきました笑
大人向けの硬筆・ペン字って、独学で出来るものがかなり多いんですよね。
ということで早速ポチりました!この2点です。
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隙間時間にやって、長男と同時期に硬筆検定に挑戦できたらいいなと考えてます。またレビュー記事を書く予定です!
まとめ:学童×硬筆教室は、働く親にめちゃくちゃ相性いい
- 学童内で完結するから親が楽
- 宿題なしで続けやすい
- ゆるくやってても字は確実にきれいになる
- 将来、硬筆検定にもつなげられる
習い事で疲れたくない親には、かなり理想的なポジションの習い事だと思います。うちは来年も、とりあえずこのまま続ける予定です。
学童に教室がない……という方へ
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