ボルダリング常連さんに聞いた!うまこの覚え書きコツ

こんにちは、うまこです。ボルダリングを始めてしばらく経ちましたが、まだまだ練習中。
ジムで常連さんに教えてもらったことを、自分のメモがわりにまとめました。
同じ初心者さんにも参考になればうれしいです。

1. 腕は伸ばしたまま、足で立ち上がる

「腕に力を入れすぎないで腕は伸ばしたままにすると楽だよ」と常連さん。 足でしっかり立てるところを探して、そこに体重を預けながら立ち上がると腕が疲れにくいです。

2. 足で立てる場所を探す

腕よりも足で体を持ち上げる意識。 ホールドを目で追うだけでなく、足を置ける小さな出っ張りをよく探してから動くと安定します。

3. 遠いホールドは「逆足」を伸ばす

次のホールドが遠いときは、取りたい手と逆の足を線対称に伸ばすと届きやすいと教わりました。 手足を対角線に広げるイメージで、体をひねると距離がぐっと近くなります。

4. 先にルートを眺めてイメトレ

登る前に下からホールドを見て、手足の順番をイメージしておくと落ち着いて登れました。 ゴール付近の動きを想像するだけでも違います。

5. 息を止めない

夢中になるとつい呼吸を忘れがち。 「ふー」と息を吐きながら登ると余裕が出ます。疲れたら一度降りて休憩も大切。

おわりに

常連さんからのアドバイスはどれも「なるほど!」ばかり。 特に腕は伸ばしたまま足で立つことと、遠いホールドは逆足を伸ばすの2つは、私にとって大きな発見でした。
これからも少しずつ練習して、また新しいコツをメモしていきたいと思います。

※安全第一で、ジムのルールを守って無理せず楽しんでくださいね。