ファミリーフィッシングのススメ|気軽に始める親子釣り体験

ファミリーフィッシングのススメ|気軽に始める親子釣り体験

子どもと一緒に外で楽しめるレジャーとして人気が高まっているファミリーフィッシング
初めてでも道具が揃えやすく、自然の中で親子の時間を満喫できます。



まずは釣り堀からスタート

「いきなり海はハードルが高いかも…」という方には釣り堀がおすすめです。
天候に左右されにくく、道具の貸し出しやスタッフさんのサポートがあるので安心。
魚が釣れる感覚を子どもに体験させるにはぴったりです。


慣れてきたら海へ!ファミリーフィッシングに挑戦

釣り堀で「楽しい!」と感じたら、次は海釣りデビュー
意外と家族向けのスポットは多いです。柵があって安全性が高い場所や、公園の横にある釣り場、車を横付けできる場所など、小さな子ども連れでも安心して楽しめるポイントがたくさんあります。

サビキという手法がファミリーフィッシングにはオススメです。小さなカゴに餌を入れ海に落とすと、海の中で餌がばら撒かれ、擬似餌に魚が食いつくという仕組みです。


持ち物リスト

  • ライフジャケット(子ども用は必須)
  • 釣り竿(サビキセットなど初心者向け)
  • クーラーボックス&保冷剤
  • 軍手・タオル
  • 飲み物・軽食・日よけグッズ

サビキセットは安いもので3000円以下で売っています。セットを買えば間違いないです。

サビキセット 2990円

安く揃えるなら、ダイソーでも1000円程度で釣竿があります。仕掛けは釣具屋さんへ行き、「〇〇に行くので何かを釣りたいです!」といえば、そのポイントにあった仕掛けを教えてもらえます。


あると便利なアイテム

  • 折りたたみ椅子orレジャーシート
  • ウェットティッシュ
  • ジップ付き保存袋(魚の持ち帰り用)

私は荷物を減らすために小さな保冷バッグに冷凍したペットボトル飲料を入れています。
溶けたらそのまま飲めるし、帰りはジップロックに釣った魚を入れて持ち帰り。これだけでも荷物がぐっとコンパクトになります。さらに調理後の魚の内臓などもジップロックに入れて捨てれば臭わない。最強です。


エサ選びのおすすめ

サビキに使う、匂いが少ない「アミ姫」が特におすすめ。手が汚れにくく、後片付けも簡単。余っても常温保存も出来る。子どもと一緒でも安心です。



アミ姫 715円

子どもの年齢別おすすめ度(私的メモ)

年齢おすすめ度理由
0歳★★★★★ねんね期で過ごしやすい
1歳歩き回るから大変
2歳歩き回るから大変
3歳★★親の言葉が伝わるようになる でも大変
4歳★★★すぐ飽きるけど楽しめる
5歳★★★★ぼちぼち楽しめる
6歳★★★★★しっかり楽しめる!

大阪おすすめ釣り場

シーサイドコスモがおすすめ。
公園があり、子どもが釣りに飽きても遊具で遊べます。
バッタ取りやストライダーもできて、一日ピクニック感覚で過ごせるのが魅力です。

唯一の欠点で言えば、万博開催によりコスモスクエアの駐車場が値上がり&空きがないこと……こればっかりは早く万博終わってほしい。


釣った魚の簡単調理・捌き方

釣ってきた魚はキッチンバサミを使えば下処理もとても簡単。
ウロコを取り、頭と内臓をハサミで切り落として水洗いすればOKです。
迷ったら片栗粉をまぶして揚げるだけで、香ばしくて最高!
子どもも食べやすく、どの魚も美味しくいただけます。

この黒鯛も百均のキッチンバサミで捌きました


まとめ

ファミリーフィッシングは、自然の中で親子一緒に楽しめる最高の体験。
まずは釣り堀から気軽に始めてみて、慣れたら海へステップアップ。
子どもが魚を釣り上げる瞬間の笑顔は、何よりの宝物になります。