ボルダリング用語メモ:そろそろちゃんと覚えたい人向け【自分用まとめ】


こんにちは、うまこです。

ボルダリングを始めてしばらく経つのですが、ジムでスタッフさんや上手な方が話している用語が、実はまだあやふや。
この機会にきちんと覚えたいと思い、自分用のまとめとして記事にしてみました。
同じように「なんとなく登れてはいるけど、用語は曖昧かも?」という方の参考になれば嬉しいです。

基本中の基本:よく聞く言葉

ホールド

壁についているカラフルな石やパーツ。これを手足で使って登ります。
形や持ち方によって呼び方がいろいろあります。

  • スローパー:丸くてツルっとしていて、手のひらで押さえる感じ。
  • カチ:指先だけでひっかける小さなホールド。指が鍛えられる!
  • ピンチ:親指と指でつまむように持つタイプ。
  • ポケット:穴に指を入れて持つタイプ。

課題(かだい)

決められたホールドだけを使ってゴールまで登るルート。ジムによって色テープや数字で表示されています。
登れたときの達成感は格別です。

スタート/ゴール

スタートのホールドを両手で持ってから始め、ゴールのホールドを両手でつかんで数秒キープすればゴール。

動きやテクニック

  • ムーブ(Move):次のホールドへ進むための動きや体の使い方の総称。
    例:足を外に伸ばしてバランスを取る「フラッギング」、膝をひねって壁に近づく「ドロップニー」など。
  • マントル:ゴール前などで体を押し上げて乗り越える動き。
  • デッドポイント(デッド):勢いをつけて次のホールドを取るテクニック。
  • ダイノ:ジャンプしてホールドをつかみにいくダイナミックな動き。
  • クロスムーブ:腕を交差させながらホールドを取りにいく技。

雰囲気や練習スタイル

  • セッション:みんなで同じ課題を登りながら情報交換する練習。仲間と登ると刺激になります。
  • 完登(かんとう):ルール通りにスタートからゴールまで登りきったこと。
  • グレード:課題の難易度。ジムによって色分けや数字で違います。

まとめ:用語を知ると練習がもっと楽しくなる

用語を知らなくても登れますが、意味がわかると「これがカチか!」「今のムーブはフラッギングだ!」と実感できて、練習の幅がぐっと広がります。
私もまだ覚えきれていませんが、このメモを増やしながら上達していきたいです。